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【トマトのデザートレシピ①】


【トマトのゼリー】
材料
トマトジュース 2分の1カップ
水 4分の1カップ
豆乳 2カップ
砂糖 50g
ゼラチン 5g
バニラエッセンス 少々

①ゼラチンを水でふやかします。
②鍋に水とトマトジュース、砂糖を入れ、ひとにたちさせます。
粗熱がとれたら、①を加えます。
③②がさめたら、豆乳を加え、器にいれ、
冷蔵庫で冷やします。

※お好みでペパーミントなどそえると綺麗です。

(栄養と健康効果)
豆乳の元は大豆ですが、
大豆は、良質なタンパク質を含み、体内でアミノ酸に変わります。
アミノ酸は、筋肉や臓器の元になり、
若さをたもつホルモンの分泌に働きかけます。

大豆イソフラボンは、ポリフェノールの一種ですが、
女性ホルモンのエストロゲンに似た構造と働きをします。
閉経で女性ホルモンが不足すると、肌のうるおいや髪、爪の艶がなくなっり、
骨粗しょう症になりますが、大豆イソフラボンをとると、
不足した女性ホルモンの変わりをしてくれます。
エストロゲンを取るとがんになる心配がありますが、
大豆イソフラボンにはその心配がありません。

又大豆に含まれるレシチンやリノール酸は、
コレステロールを抑え、善玉コレステロールを増やす作用や
動脈硬化を予防する効果があります。

トマトの抗酸化力と合わせると、血液サラサラ効果が高まり、
成人病予防、アンチエイジング効果が高まります。

【トマトのコンポート】
二人前材料
フルーツトマト 2個
梅酒 2分の1カツプ
水 1カップ
砂糖 100g
塩 少々

①鍋にトマト以外の材料を入れて沸騰させます。
②①がさめたら、皮をむいたトマトをつけ
冷蔵庫にいれます。
一日おいたら出来上がりです。

(栄養と健康効果)
梅酒には、梅の栄養素がたっぷり含まれています。
梅の栄養素で、もっともポピュラーなのが、酸っぱさの元となる
クエン酸の効果です。

クエン酸は、体内に入り乳酸を取り除いてくれることで、
疲労回復効果があります。
クエン酸は、糖と結びつくことでクエン酸回路ができ、
脂肪を燃焼させ、ダイエット効果が高まります。
梅酒をつ来るときに、氷砂糖などの糖分を入れることで、効果が増します。
しかし、クエン酸は、とりすぎると
逆に脂肪をため始め、逆ダイエットになるので注意が必要です。
クエン酸には、血液サラサラ効果もあります。

梅には、ピクリン酸という酸も含まれています。
ピクリン酸は、胃腸の働きを活発にし下痢や便秘など改善する
整腸効果があります。
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トマトにも血液サラサラ効果、整腸効果はあるので、
ダブル効果が期待できます。

【トマトパフェ】
二人前材料
フルーツトマト2個
はちみつ 小さじ2分の1
キルシュ 5cc
バニラアイス 400g

①トマトの皮をむき、適当な大きさに切って
はちみつとキルシュとからめます。
③器にアイスクムを入れ、
その上にトマトと汁をかけます。

お好みでミントなどを添えるといいです。

(栄養と健康効果)
はちみつの栄養素は、ブドウ糖・ミネラル・ビタミンなどです。
はちみつに含まれるブドウ糖は、体内吸収効果が高いので、すぐ吸収され
疲労回復効果が高く疲れているときに速攻でききます。
はちみつに含まれているビタミンは、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンKなどですが、
中でもビオチンは、使われた糖分をブドウ糖へと再合成する効果があるので、
疲労回復効果が持続します。
ビオチンは、ビタミンHともいわれます。
トマトにも、ビオチンは含まれています。
ビオチンは、アトピー性皮膚炎にも効果があり、肌の再生力があり、
美肌効果が注目されています。
美肌効果については、こちらをご覧ください。
トマトのビオチンのアレルギー効果 (トマト百科)

ハチミツには、カリウムが多く含まれています。
カリウムは、体内の余分な塩分を排出してくれる働きがあり、
高血圧予防があります。

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