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【冷たいトマトレシピ②】


トマトにキュウリ、豆腐を合わせた
和風トマトレシピです。

【トマトの冷汁】
二人前材料
トマト 100g
キュウリ 1本
豆腐 4分の1丁
大葉 4枚
和風だし 300cc
みそ 25g
いりごま 25g

①だしとみそを鍋に入れ、ひとに立ちさせ、
さます。冷蔵庫に入れておく。
②トマトを1㎝ぐらいに切る。
③キュウリは薄くきり、塩をかけてしばらく置き、しぼる。
④ゴマをかるくすり、その中に、①②③を入れ、
豆腐をつぶしながら入れる。
⑤大葉をちぎりながら入れて器に盛る。

(栄養素と健康効果)
大葉は、シソの葉ですが、とても栄養価の高い植物です。
シソの葉に含まれるβカロチンは、人参以上と言われます。
シソに含まれるロズマリン酸には血液をサラサラ効果があり、
血糖値を抑えてくれます。
コレステロールを抑える効果もあります。
糖がエネルギーに変わるのを阻止する働きがあるからです。
ダイエット効果が得られます。

シソは、αーリノレン酸も豊富で、抗酸化効果が強く、
アンチエイジン効果が高いと言われます。
シソには、まだまた体に良い効果があります。
シソ酢は、シソと酢の健康効果を高めた食品です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
酢の健康・美容効果

【トマトの豆乳冷汁】
二人前
トマト 2個 
キュウリ1本
豆腐 3分の2丁
和風だし 4カップ
みそ 大さじ4
豆乳 1カップ
あじの干物 半身
大葉 4枚
白いりごま 25g

①だしとみそ、豆乳を入れ、人煮立ちさせ
さめたら冷蔵庫にいれておくます。

あとは、上と一緒で材料を
混ぜて出来上がりです。
あじの干物も、身をほぐしていれると、
ワンポイントに。

(栄養素と健康効果)
豆腐やみその大豆製品には、大豆イソフラボンが含まれています。
大豆イソフラボンは、ポリフェノールの一種ですが、
女性ホルモンのエストロゲンに似た構造で
肌のうるおいや髪のうるおい効果、骨粗しょう症予防効果があります。
女性ホルモンが不足する閉経後の女性に良い効果があります。
エストロゲンを取るとがんになる心配がありますが、
大豆イソフラボンにはその心配がありません。

又大豆に含まれるレシチンやリノール酸は、
コレステロールを抑え、動脈硬化を予防する効果があります。

あじの干物には、DHA、EPAが多く含まれ、
脳に作用して記憶力の低下を抑えたり
血液をサラサラにして、血中のコレステロールや中性脂肪を
抑える効果があります。
あじには、カリウムが含まれ、高血圧予防効果があります。
カルシウムも含んでいるので、豆腐と合わせ、
骨粗しょう症予防効果が高まります。

ごまには、カルシウムやマグネシウム、鉄、リンなどが含まれ、
骨粗しょう症予防効果。
抗酸化物質のリグナンが含まれており、
トマトと合わせることで、成人病予防効果の高い一品になります。

【トマトの白和え】
ミニトマト 6個
キュウリ 1本
豆腐 2分の1丁
ごま 大さじ1
砂糖 小さじ2
塩 醤油 少々
白いりごま 少々

①キュウリを薄切りにして塩をかけ、
しばらくおいてしぼる。
②豆腐は水切り。混ぜるときに手でつぶす。
③ゴマをすり、砂糖、塩、しょうゆで味を調える。
④③に①と②。
皮をむいたトマトを混ぜ、
皿に盛り、白ごまをかける。


(栄養素と健康効果)
【トマトの豆乳冷汁】と同じく豆腐やごまを使う事で、
抗酸化効果が高まり、血液サラサラ効果、
コレステロールや中性脂肪を抑える効果があります。
骨粗しょう症予防にもなります。

きゅうりは栄養価の低い野菜ですが、
イソクエルシトリンという成分を含み、
むくみなどを解消してくれる効果があります。
プロテアーゼというたんぱく質分解酵素を含み、
脂肪を分解する働きがあります。
脂っこいものを食べるとき、一緒にキュウリを食べると、効果的です。


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