【トマトランド】

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トマトレシピ>温かいトマト雑炊・リゾットレシピ!体力が落ちているときに最適!

【温かいトマトレシピ②】


トマトは、熱を加え温かくすることで、栄養を
体に吸収されやすくなります。
特にリコピンは、より吸収されやすくなります。
また、温かいご飯を柔らかくすると、体が弱っているとき、
胃腸が弱っているときに最適になります。

【トマト雑炊】
体が温まり、胃腸の弱っているとき、体力のないに
お勧めです。

ひとり分材料 
トマト 1個
ご飯(たいたもの) 200g
和風だし3カップ
卵 2個
塩 醤油 適量

①ご飯を洗い、ぬめりを取ります。
②鍋にだしとご飯を入れて煮込みます。
沸騰したら、塩と醤油で味を調えます。
③火を止めて、溶き卵を加えます。

※お好みで三つ葉など、緑をそえるといいです。

(栄養素と健康効果)
卵は完全栄養食品です。
ヒヨコになるために必要な栄養がぎっしり詰まっています。
卵には、たんぱく質やカルシウム、鉄分など、
ビタミンC以外のビタミンB群ビタミンDも含まれます。
卵にはリジンやトリプトファンなどの
これらは、成長ホルモンを活性化させ若返り効果を促進させます。
免疫力をアップしたり血圧を安定させたり、
生活習慣病を予防する効果があります。
トマトと合わせることで、ビタミンCの効果もわせさり、
健康効果がアップします。

【トマトリゾット】
消化のよいトマトレシピ。
体も温まります。体力のないのないときに。

ひとり分材料
トマト 1個
お米 1カップ
玉ねぎ 2分の1
固形スープ 2分の1
水 3カップ
塩 コショウ オリーブオイル  適量
粉チーズ 大さじ 1程度

①お米は洗った後ざるにあげておきます。
②玉ねぎとトマトはみじん切りにします。
③フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎを
炒め、いたまったら米をいれます。
少し炒めまする
④③に水と固形スープをといていれ沸騰させます。
沸騰したら中火で5分煮込みます。
⑤トマトを加えて水気がなくなるまで煮ます。
⑥チーズを入れます。
⑦皿にもってパセリをふります。
チーズを少しふります。

(栄養素と健康効果)
玉ねぎにふくまれるイオウ化合物のアリシン、硫化プロピル、
ケルセチンなどの成分は、強い抗酸化、殺菌効果があり、
血液サラサラ効果、血栓や動脈硬化、がん、心筋梗塞の予防効果があります。
カリウム、カルシウム、リンなどのミネラルも含みます。
玉ねぎのイオウ成分は疲労回復や神経鎮静作用もあります。

チーズは、牛乳の栄養が凝縮されて詰まっています。
牛乳のタンパク質・カルシウム・脂肪・ビタミンなどの栄養が、
乳酸菌による発酵と熟成によって吸収されやすい形となっています。
骨粗しょう症予防効果やアミノ酸の効果が十分に引き出される食品です。

これらをトマトと合わせると若返り健康効果の高い、健康レシピになります。

【トマトのプレゼ】
トマトとキャベツの煮込み料理です。
キャベツは胃腸に良く、とても消化がいいです。
胃腸が弱っているとき、体力のないときに
お勧めのレシピです。

ひとり分材料
トマト 1個
玉ねぎ 4分の1
キャベツ 4枚くらい
固形スープ 1個
水 2分の1カップ
オリーブオイル 大さじ2
粉チーズ
バセリ 

①トマトとキャベツは適当な大きさに
玉ねぎは薄くスライスします。
②フライパンにオリーブオイルを入れ、
①の野菜をいためます。
③いたまったら、水と固形スープを入れて
7分程度むします。
④皿にもってパセリと粉チーズをふります。

※蒸すときに、卵をおとし、つぶさないようにもると
栄養効果がもっと上がります。

(栄養素と健康効果)
たまねぎやオリーブオイル、卵などの健康効果は。他のレシピをご覧ください。
抗酸化効果が高く、成人病予防、美肌効果が得られます。

キャベツに含まれる、イソチオシアナートやポリフェノールは、
突然変異した細胞の増殖を抑え、がん抑制効果があります。
又キャベツには、インドールという
かん予防効果の高い植物ホルモンを持っています。
インドールは、発がん物質を無毒化する働きをもっています。

キャベツの栄養効果についてはこちらも参考にしてください。
わかりやすいがんリスクと予防方法


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