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トマトランド>温かいトマトスープレシピ・体力が落ちているときに

【温かいトマトレシピ①】


トマトは、熱を加え温かくすることで、栄養を
体に吸収されやすくなります。
特にリコピンは、より吸収されやすくなります。
温かいスープは、体が弱っているとき、
胃腸が弱っているときに最適です。

【トマトスープ】
温かいトマトスープは。体を温めてくれ、
トマトの栄養の吸収を助けます。
病後の体力のないときにもお勧めのれしぴです。

二人分 材料
トマト 6個
玉ねぎ 4分1個
ベーコン 10g
ブイヨン 100cc
オリーブオイル 少々
塩少々
ブラックペッパー 少々
バジル 少々

①ベーコンと玉ねぎをみじん切りにします。
②温めた鍋に①を入れて塩をして良く炒めます。
③皮をむいたトマトとブイヨンを加えます。
④塩でお好みの味に調えます。
⑤約20分煮込みます。
⑥皿に盛り、オリーブヤイル・バジル
ブラックペッバーをふりかけます。

※トマトの皮をむくのが面倒な時は、
缶詰のトマトでもOKです。
(栄養素と健康効果)
玉ねぎふくまれるイオウ化合物のアリシン、硫化プロピル、
ケルセチンなどの成分は、強い抗酸化、殺菌効果があり、
血液サラサラ効果、血栓や動脈硬化、
がん、心筋梗塞の予防効果があります。
カリウム、カルシウム、リンなどのミネラルも含みます。
玉ねぎのイオウ成分は疲労回復や神経鎮静作用もあります。

バルサミコ酢には、黒酢の三倍のポリフェノールが含まれ、
強い抗酸化力を持ち、血液サラサラ効果など
成人病予防効果が高い酢です。

ベーコンは豚なので、ビタミンB1を多く含み、
疲労回復効果があります。
トマトと合わせることで、美肌効果も高まり、
がんなどの成人病予防効果が高まる若返り健康レシピです。

【ミニトマトのスープ】
二人分材料
ミニトマト 6個くらい
うずらの卵 4個くらい
小玉ねぎ 4個むくらい
  ないときは普通のたまねぎをスライスしたもの
水 2と2分の1カップ
固形スープ 2分の1個
塩 コショウ 適量

①うずらの卵はゆでておきます
②鍋に水と固形スープ玉ねぎを入れます。
③玉ねぎが煮えたらトマトとうずらの卵うずらの卵
を入れ2分くらい煮、塩コショウで味を調えます。

(栄養素と健康効果)
上記の【トマトスープ】と同じ栄養効果が得られます。

うずらの卵は鶏卵に比べて、こくがあります。
栄養素も鶏卵に比べて高くなります。
ビタミンAは鶏卵の3倍。
ビタミンB12は鶏卵の5.2倍
メチオニンは鶏卵の2.8倍
鉄分・銅などすべての栄養が多くなっています。

ビタミンB12は赤血球の生成にかかわってます。
精神の安定効果、集中力、記憶力を向上させる働きがあります。
不足すると、イライラや、
無気力、記憶力、集中力の低下につながります。

【中華風トマトスープ】
一人前材料
トマト 2分の1個
豚ひき肉 40g
ゆでたけのこ 40g
干しシイタケ 2枚
絹ごし豆腐4分の1丁
鳥ガラスーブ 小さじ1
豆板醤 小さじ1
砂糖 小さじ1
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
塩 少々
ごま油 大さじ1強くらい
水溶き片栗粉 適量
ネギ 少々

①シイタケとたけのこは千切り
豆腐 トマトは1㎝ぐらいに切ります。
②鍋にごま油を入れ、ひき肉、しいたけ、たけのこをいためます。
③②に水、鳥ガラスーブ、豆板醤、砂糖、
醤油、をいれ煮詰めます。
塩で味をととのえます。
④煮立ったら、豆腐とトマトをいれ、
少し煮込み、仕上げに、水溶き片栗粉で、
仕上げます。
⑤ねぎをいれて、盛り付けます。

(栄養素と健康効果)
豆腐は大豆稼出来ています。
大豆たんぱく質、大豆イソフラボンの効果があります。
大豆イソフラボンは、ポリフェノールの一種ですが、
女性ホルモンのエストロゲンに似た構造と働きをします。
閉経で女性ホルモンが不足すると、
肌のうるおいや髪、爪の艶がなくなっり、
骨粗しょう症になりますが、大豆イソフラボンをとると、
不足した女性ホルモンの変わりをしてくれます。
エストロゲンを取るとがんになる心配がありますが、
大豆イソフラボンにはその心配がありません。

干しシイタケには、レンチナンという成分があり、
リンパ球が活性化され、免疫力が高まります。
抗腫瘍効果もあり、抗がん剤の成分にもなっています。
干しシイタケに含まれるエリタデニンていう成分には、
血中コレステロールのを排泄し、血液サラサラ効果があります。
動脈硬化や血栓の予防に効果があります。
血圧調整作用もあり、
高血圧症などの生活習慣病の予防効果があります。
干ししいたけは、干すことで
シイタケの成分が凝縮されています。
ビタミンKは、生のシイタケの9倍にもなっています。

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