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トマトの豆知識>トマトのリコピンは、熱した方が栄養価が高くなる!

【トマトのリコピンは、熱した方がいい】


トマトのに含まれるリコピンは、抗酸化効果が高く、
がん予防や血圧を下げたり、血液をサラサラにする
成人病予防効果、また肌を美しくする美肌効果など、
体にとても良い成分です。

しかしトマトは、料理の仕方により、リコピンの栄養効果が
変わってしまうのをご存知でしょうか。

ビタミンなどは、火を通し過ぎると、
効果が薄れることが、多いのですが、
リコピンは、逆に火を通した方が、栄養価が上がります。
リコピンは、火を通した方が、体に吸収されやすいからです。

たとえば、トマトを煮込むと、リコピンは、1.6倍に。
さらに、オリーブオイルをプラスすると、
なんと生の4倍のリコピンを、体に取り込むことが、
出来るのです!

トマトとオリーブオイルを使った、料理の多い
イタリアでは、がんにかかる人が少ないといいます。

日本では、トマトは、生のまま冷やして食べることがの方が、
多いですが、
イタリアのように、煮込んだり、焼いたり、パスタソースにしたり、
火を通した料理にトマトを使うことで、
リコピンの栄養を、もっと取り入り入れることができます。

トマトに火を通して食べることのメリットは、
トマトをたくさん食べられるという事でもあります。
生だと、大量には、食べにくいですし、
トマトは、体を冷やしてしまうので、火を通すことで、
それがなくなります。

トマトを料理に使う、もう一つのメリットは、料理用のトマトは、
完熟トマトなので、生食のトマトより、栄養価が高いのです。
トマトは、完熟するほど、リコピンなどの含有量は増えますが、
生食用のトマトは、完熟まで置いておくと、
つぶれたりするので、一歩手前の状態での出荷になります。

又、生食用のトマトは、ピンク系トマトですが、
缶詰などの食用トマトは、赤系トマト。
赤いトマトの方が、リコピン量は、多いのです。
なので、トマトは、缶詰やトマトジュースの方が、栄養価は高いといえます。

又、トマトは、他の素材と合わせることで、
足りない栄養価を補い、健康効果、美容効果が上がります。

ぜひ、トマトを料理に生かしてみましょう。
温かいトマトレシピは、こちらから

【温かいトマトレシピ】
●トマトスープ
   トマトの温かいスープ
   ミニトマトのスープ
   中華風トマトスープ

●ご飯もの・簡単煮込み料理
   トマト雑炊
   トマトのリゾット
   トマトのプレゼ(トマトとキャベツ)

●パスタ
   トマトソースのスパゲティー
   トマトのアラビアータ

●その他
   トマトのフライ

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