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【ギリシャのトマト料理レシピ】


世界で一番トマトを食べている民族は、イタリア人。
と言うイメージか強くありますが、実は、ギリシャです。
カゴメのサイトによると、
トマトの日本人の年間消費量が10kgに対し、
イタリア人75kg、ギリシャ人130kgと、圧倒的な差です。

これは、日本人が、トマトを生で食べるのに対して、
ギリシャやイタリアでは、調理して食べることが多いからです。

特にギリシャでは、ギリシャ正教会の戒律により
肉食を禁じられる期間が非常に長いため、野菜料理が
多くなっているためです。
料理にトマトを使うことで、適度な酸味を加える事が多いのです。

代表的な、ギリシャ料理をあげて見ます。

■ドマトサラタ
薄切りのトマトを皿にたっぷりと盛り合わせて、
オリーブオイルをかけて食べます。
ギリシャの定番料理です。
■イエミスタ
トマト・ピーマン・ナスなどの野菜の中身をくり抜き、
中身をオリーブオイルで炒め、米とトマトソースを混ぜます。
くりぬいた元の野菜に具をつめて、オーブンで焼いたものです。

■ムサカ
挽き肉を炒めてトマトソースで煮込み、
油で揚げたナスとジャガイモを交互に重ね、
ベシャメルソースをかけてオーブンで焼いた料理です。

このようにギリシャでは、トマトが料理で頻繁に使われています。

トマトを良く食べるイタリア、ギリシャ人に
がん患者が少ないというデータが出ています。
特に男性の前立腺がんになる確率がトマトをあまり食べない国に比べて、
低くなっています。

又、肉料理をたくさん食べるのに、中性脂肪が少なく、
心臓病や高脂血症などの成人病も少ないとされます。

日本で一番、トマトの消費が多い都市は、新潟市で17081g
つづいて、宇都宮市、千葉市です。
新潟は、特にトマトだけをたくさん食べるのではなく、
他の野菜でも、消費量は多く、野菜をよく食べる都市です。

新潟は心臓病の死亡者ランキング45位で、
心臓病になる人が少ない県と言えます。

トマトのがん予防効果についてはこちらも参考にしてください。
わかりやすいがん予防法


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