【トマトランド】

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トマトランド>普通のトマトよりミニトマト(プチトマト)の方が栄養価が高い

【栄養価の高いトマトは?】


トマトは、より熟れたもの。
色が赤い方が、栄養価が高く、リコピンを多く含んでいます。
そして、大きいトマトより、小さいミニトマトの方が、
栄養価は高いのです。

ミニトマト(プチトマト)は、小学校の理科の栽培で必ず植えられ
だれても簡単に栽培できるので、人気があります。
簡単に食べられ、結構甘いことでも人気があります。
しかも、栄養面においては、お手軽さ以上に
バカに出来ない面もあります。
なんと、ビタミンやリコピンなど有用な栄養素が
中玉トマトより多く含まれ
その効果は、数倍といわれています。

ぜひ、健康のためには、
ミニトマトを食べてください。
しかし、ミニトマトは、小さいので、たくさん食べないと栄養価が上がらない。
という弱点もありますが、一日15個くらいを目安に食べると、
一日に必要なリコピン量がとれます。
一日に必要なリコピン量は、15mです。

ミニトマト(プチトマト)は、結構種類も多いです。
よく見かける「アイコ」の他、「イエローアイコ」
「キャロル」「千果」「ココ」などがあります。
代表的な品種と特徴をあげてみます。

■アイコ・イエローアイコ
少し長細いミニトマト(プチトマト)です。
果実はゼリーが少なく果肉が厚いのが特徴です。
糖分含量が高く、甘みが強く感じられます。酸味は少ない。

■ココ
果実がやや大きめのミニトマト(プチトマト)です。
糖度が高とてもおいしいトマです。
桃太郎の血を引いています。

■キャロル
病気に強く、作りやすい品種のミニトマト(プチトマト)です。
実もたくさんとれ、とても甘く、
実割れがしにくいので、お勧めです。
ミニトマトの栽培は、簡単で小学生でも、育てられるので、
挑戦してみてください。


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