【トマトランド】

トマトの健康・美容効果トマトでアンチエイジング!

トマトの豆知識>日本で一番よく食べられているトマトの種類は?桃太郎トマトとは?

【日本で一番良く食べられているトマトは?】


日本でよく食べられているトマトの種類はなんでしょう?
現在日本で一番食べられている生食用のトマトは、
桃太郎トマトです。
1981年にタキイ種苗が改良を重ねて作り上げた品種です。

名前の由来は、社長のお孫さんの名前と、
トマトの桃色から来ているといわれます。
10年以上、色々な種類のトマトを掛け合わせて出来た、ブランド品種です。
そこからさらに、いろんな種類のトマトが生まれています。

【桃太郎トマトの特徴】
桃太郎トマトの品種と特徴は、大玉のピンク系トマト。
甘みと適度な酸味があり大変食べやすいトマトです。
完熟すると真っ赤になり糖度が高くります。
フルーツトマトには、桃太郎トマトの品種が
たくさん使われています。

トマトといえば、すぐにぐじゅぐじゅになってしまう
という印象がありますが、
桃太郎トマトは、果実がしっかりしていて、
傷がつきにくいので、扱いやすく、
店もちもよいため、完熟出荷ができることも
美味しく食べられる利点です。
その特徴から、トマトの流通の主流となりました。

桃太郎トマトには、ハウス桃太郎・桃太郎J・桃太郎8・
桃太郎T-93・桃太郎ヨーク・桃太郎ファイト・
ホーム桃太郎・桃太郎コルトなどさらに進化した品種があります。

桃太郎はじめは、家庭菜園では、難しい品種でしたが、
改良されて、家庭菜園でも育てやすいホーム桃太郎など、
改良が進み、酸味も抑えられて、甘いトマトもあります。

↑ PAGE TOP