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【トマトの上手な保存方法】


トマトの上手な保存方法について。

トマトは、取り立てて硬いか、熟して柔らかくなっているのか。
その状態によって保存方が変わります!
トマトは傷みやすいので、大量に買ってきた場合や
家庭菜園でたくさんできてしまった場合、保存が大変ですね。
そんなときの保存方法を、お教えします。

■まだちょっと青くて硬いトマトの保存方法
まだ熟していないトマトを買ってきた場合は、冷蔵庫に入れず、
常温で保存します。25℃くらいの常温なら、
普通3日ぐらいで熟します。
熟したら、冷蔵庫に入れてかまいません。

■熟したトマトの保存方法
熟したトマトは、野菜室で保存します。
そのとき、ヘタの部分を下向きにし、ペーパータオルで包み、
ひとつずつポリ袋に入れ、くっつかないようにします。
これは、痛まないようにするためです。
トマトは、ちょっと打っただけで、そこから痛んでしまうためです。
この状態で、2~3日、保存できます。
ジッパー付きの保存バッグで保存するとより効果的です。

野菜の保存バッグを使うと、野菜が出すエチレンガスを吸収し、
ポリ袋で保存するよりも、2~3日新鮮な状態を保つことができます。

野菜が出すエチレンガスは、野菜の老化促進ホルモンです。
野菜の保存バッグは、大谷石を素材に使用してあり、
腐敗菌の発生や増殖を抑える効果があります。
それにより、野菜の鮮度を長く保持できる効果があります。

■料理用トマトの冷凍保存
生のままで食べないトマトは冷凍保存が可能です。
つまり、料理に使うトマトの場合、冷凍保存しても良いです。
この場合、2通りの保存が可能です。
一つ目は、湯むきをして、ヘタも取った状態で、
保存バッグに入れて冷凍室にいれます。
もうひとつは、ザク切りにして、種をとり、
保存バッグに入れて冷凍室に入れる方法です。
どちらもそのままトマトソース、煮物などに使えます。


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